re:replay

2023.04.22
D&Dの吹き替えも見てきた。
席というか周りの席の人が微妙で集中できなかったけど、翻訳が割と違うことはなんとなくわかった。
やっぱ映画は吹き替えのほうが好きだな〜。落ち着いて見られる。特に頻繁におどけるキャラ。
エドのセリフとか序盤聞き取れないとこあったもん。なんか抑揚が大げさで背景音やBGMに紛れて聞こえなかった。
ホルガは逆に大抵どっしりしてるから落ち着いて聞ける。

最近はまじの雑記しか書いてないので、D&Dも見たことだし、遊び程度にAANのキャラで性格アライメント診断やった。
検索で上位に出る適当なサイトで、前にやった時より質問数が格段に少ないけど、結果は多分同じになってると思う。
なおリリは、「リリ」の状態だときっちりした人格がないのでうまく答えられないためパスした。
前にどこかに書いたけど、リリは不安定で周囲からの刺激に対する反射の割合が高いんだよな…。帷垂にいた頃はもうちょっとましだったが本編中は12話以外はほぼ反射の生き物。

各人グラフ下の折り畳み箇所は診断結果の引用だけど長いので。あ〜っていう部分に下線。

セス:秩序にして中立
202304221923042-admin.png
「秩序にして中立の人は通常、名誉、秩序、規則、伝統などの倫理的概念を強く信じており、従う個人の規範を遵守する傾向があります。 秩序にして中立の人は、法律が強力に施行され、グループの社会秩序が維持されることを好みます。 このため、彼らは伝統や歴史的先例を高く評価する傾向があります。 指揮系統を順守しているため、命令に従う兵士、または法律の下に正確に正義を貫く裁判官のようであり、職場において秩序にして中立のアライメントの模範のようであることがあります。 ただし、これは秩序にして中立の人が不道徳であることを意味するものではありません。 彼らにとって、道徳的配慮は、規範、伝統、または法律が指示するものと比較した場合、二の次であるということです。」
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回答が難しくて、「見返りを求めないで人助けをする」とかだと、セスは「立場上贔屓や不平等になりかねない個別的な人助けは基本的に一律しないことにしているが、行う場合には見返りは求めない」という方向なので、設問の前半は合ってるが後半が合わないとかになる。その場合はどちらでもない的な回答にしておいた。
下線部は本編で問題になった部分なので納得感がある。こうなりそうな設問も振り切った選択よりやや迷いのある選択をしたためグラフも半端。

レオン:真なる中立
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「真なる中立な人は、力の究極のバランスを信じており、行動を善または悪のいずれかと見なすことを拒否します。 真なる中立の人は、その力が善か悪か、合法か混沌かを問わず、一方的な判断を下さないように最善を尽くします。 このため、真のニュートラルな性格は、かなり独特な同盟、友情、そして世途に引き込まれることがあります。 大体において、彼らは弱者の側におり、敗者が勝者へと変貌した場合には、味方を変えることさえあります。 こういった人はしばしば、善、悪、混沌、そして法律を、危険で過激な単なる偏見と見なします。 古代中国の道士の巨匠のように、彼らは、光と闇、陰と陽のバランスが取れている際に宇宙との結びつきが最も円滑に運ぶと信じる傾向があります。」
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こう書かれると立派な感じに見える気もするが、まあ遠からずとも思う。なんか確固とした信条とか規律みたいなものを胡散臭がって遠ざけるので。一般的な善悪の観念はあるけど、善に基づいていても強硬な人物には疑念を持ちやすい。それが例えばセスで、これも本編で問題になったとこだな。
「独特な同盟〜」は一方的に追いやられた出自とか身内の連帯感に当てはまるかもな。ルトにはヤバいやつもいるのを知ってて、そうなりたくないとは思ってるけど、だからと言ってそういう手合いに積極的に介入もしないで地域全体の一員でいるっていうか。

ノア:秩序にして善
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「秩序にして善である人は、道徳的である政府を備えた秩序ある強靭な社会は、人々の生活の向上に勤めていると信じています。法律が公正であり、人々がそれらを尊重し、互いの助け合いに務めた際には、人類は全体として繁栄します。 したがって、秩序にして善である人は、すべての人に最大の利益をもたらし、害を最小限に抑える社会秩序を目指して努力を怠りません。 秩序にして善の人格は、法律に従うか、善を行うかという2つが対立するときにこのようなジレンマに直面することがあります。 たとえば、土地の法律を守ることが不公平や傷害につながる場合や、コミュニティのやり方と政府の法律の狭間など、正しいことの2つの用命の間に矛盾がある場合です。」
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「努力を怠りません」については合わないが、ノアは善意と適切な規律があれば良い社会になるっていう方向にはまあ同意すると思う。ただノアのいる現実が真逆だからこその希望ではあるとも思う。ジレンマの方は合ってるかな。性格上は善を目指したいけど、現実に板挟みにはよくなってる。
回答中、私から見るとノアは合致するだろうと思う設問でも、本人の自認としてはそうでない、みたいなのが結構あった。「積極的に善行を行う」系。その現場になればやると思うが、ノアが回答しているとすると、自分はそんなことできない…と思ってるので「はい」が選べないで「どちらかといえばそうだ」になる、みたいな。

ついでなので、リオンで答えたらどうなるかもやってみた。
リオン:混沌にして悪
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「混沌にして悪の人は、個人的な利益と私欲によって動機づけられています。 彼らの見解では、強者は彼らが望むものを奪い取る権利を持っており、弱者は搾取される側にあります。 混沌にして悪の人々が団結するとき、彼らは協力したいという願望によって動機付けられるのではなく、むしろ相互の敵の敵対を望んでいます。 そのようなグループは、原則として、部下を虐げる立場にある強力な指導者によってのみ結束されます。 リーダーシップは力量に基づいているので、リーダーは最初の弱点の提示において、または彼の立場を奪うべく策略を練ることができる人物によって置き換えられる可能性があります。」
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ノアから完全に反転してる。
下線部については、自分が搾取される側だったという意味でそう考えている。ので、お前らがそうやるなら同じ土俵に立ってやるからな俺はっていう。
単独行動なので後半は合ってないというかわからないが。どういう状況下でも誰かと結託することはないな〜多分。仮に全く同じ動機と目的(反撃としての人間社会への致命的な攻撃)を持っていたとしても結託しないと思う。
元がノアなので、自分がまさに混沌・悪に位置している自覚はある。それと手を結ぶ利益が相手にない(あの世界全体を見てもリオンに勝てる人物はほとんどいないので、リオンの胸三寸で生死を分ける立場になり、それを覆すほどの利益はそう無いし、あったとしても目的がありながら他者に命を預けるような真似はリオンにとっては信用ならない)上に、誰も信用できなくなっているリオンにとっては一切利益がない。

結構腑に落ちるのが面白いな。蒼三とかでやってもいいかもしれない。close
2023.04.16
新しい労働に専念してて今週は本当に何もやってないな〜。
GWも何だかんだ予定が入ってまとまった何かはできそうにないし。
やることをものすごく細分化したリストにして、スモールステップ方式で1日1個とかやる…のが現実味がある気がする。
でもいざリスト作ろうと思うと細分化ができないんだよな。
本棚を片付けるとしたら1段を1タスク、机なら引き出し1つを1タスク、くらいまで細かくしたい。結構難しい。

やったといえば、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の英語版が読み終わったくらいか。
日本語版は発売当時くらいに読んでてすごく面白かったんだけど、異星の知性体との言語交換が爆速で、もしかして日本語で読んでるからかもなと気になっていて、『マーダーボット・ダイアリー』を日本語→英語で読んだ勢いでヘイルメアリーも英語で読み直すことにした。
やっぱり、英語のほうが単純な構造で拙く喋ってるように見える気がする。日本語だと割合きちんと喋っちゃってるように見えたけど、実は三単現sが落ちてるとか、助動詞で使ってるものと使ってないものがあるとか、主語を変なタイミングで省略するとか、疑問文の構造が変(文末の"〜,question?"ではなく)とか、細かくかつ日本語文にそのまま転換はできないミスがあって面白かった。そのままが無理でも、活用をおかしくしたり助詞を脱落させたりがあっても良かったんじゃないかな〜とは思う。読みにくくない範囲で…。
エリディアン語の文法がどのくらい設定されてるかわからないけど、ある程度ミスの種類が一貫してたと思うので、多分ここは母語の干渉を受けた誤りではないか…とか考えて読むのが面白かったな。英語で読んで良かった。
多分エリディアン語は主語を普通に省略しても大丈夫な言語なんじゃないかなあ。あとcanやmustは使っててもdoの使い方が変な感じなのは、日本語でも同じ感覚かも。「できる」「すべき」等には置換できても助動詞doをそのまま置き換えることはできないので。こういうの誰かファンが分析してそう。
この勢いで、アンディ・ウィアーの新しい短編で邦訳が出てないやつもいけるだろと読んだ。量子コンピュータの話だったので初心者向け量子力学の解説を一応見たけど、アンディ・ウィアーはこういう難しい領域をわかりやすい話題に展開してくれるから、専門分野については大体の理解でも面白いのが助かる。
ヘイルメアリーの映画化楽しみな反面ちょっと心配もあるな〜。「わかりやすい話題に展開」したものをコミカルに取り上げすぎたり、安直なハッピーエンドを加えたりしないといいな。『火星の人』のじゃがいもとラストのことだよ。そういえばタイトルも心配だな。原題が過不足なくぴったりだから変えないでほしい。『火星の人』の「オデッセイ」のことだよ。(急に蘇る遺恨)
2023.04.09
有休消化期間を非常に無為に過ごしてしまい後悔がすごい。何のやる気も出なかった…。
でも映画は見に行ってすごく面白かったのでそこは満足してる。ここのところ映画に行く気力もなかったからな。
見たのは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』と『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 名前が長い

D&Dは原典を全く知らなくてもOKと聞いたので行って、実際大丈夫だった。
そもそも原典がファンタジーの定番を作ってる側の一つだから、ファンタジー好きなら大きな支障はなかった。元ネタには全く気付けてないだろうけど。
元がRPGだからか各人のロールが明確でわかりやすいし、あと世界の見せ方がすごく良かった。多分説明したらいくらでもできるんだろうけど、細かい道中の経緯は差っ引いて、その移動の様子を風景の切り替えで示して、時間経過も環境も見せてくる。何気ない速度の視点移動でパーッと進む間の情報量がすごい。絶対パンフ作るべきだったと思うな〜。
女性キャラがガチガチの前衛なのもすごく好き。しかもホルガは情に篤いし元旦那への態度も良かった。人間ができてる〜〜後情報でどうやら蛮族出身とわかったんだけどいやめちゃくちゃ人格者だよ。
男だとマジレス聖人のゼンクが好きかな。特にホルガがうろ覚えだけど確か"son of a bxxch"って言ったのを額面通りに取って窘めるのが。
罵倒表現は英語のままの方が、「慣用句とそれを額面通りに受け取る」のギャップがあっていい気がする。日本語だと性的な罵倒が出てくると物凄い下品で悪辣というか、芝居がかっててクサい表現というか、そんな印象になっちゃうしな。口の悪い奴がパッと言う、みたいなレベルじゃないというか。そういうレベルだとせいぜいクソとかだし。ゼンクは窘め方も、ほぼ覚えてないけど「そういう生まれじゃない」とか「そういう事実はない」みたいな内容で、口汚さを指摘したんじゃなく"son of〜"の事実を否定していた、ような。そこがゼンクの面白みだと思うけど、日本語だと単なる堅物に見えてしまう気がする。

エブリシング〜は、独特だけどいい映画だった。見てから日が経ったせいもあってうまく言えない…。
人生のたらればとか隣の芝のことはどうしても考えてしまうけど、今ここに立っている自分を受け入れて愛そう、みたいな…。たらればの自分を現実で見ることは不可能だけど、エヴリンが主人公として実際に色々な自分を見た上で原状に戻ってくる、観客はそれを自分に置き換えることができる、みたいな、話だったと思う。
ジョイがすごく良かったな。衣装替えもかわいい。
冒頭の審査官のデスクにあるトロフィー、エッ!?でもツッコむところじゃないのか…?と思いきや随分後の方で回収されてすっきりした。なんだろうあの地味に結構下ネタが多い流れ…。わかりやすい「馬鹿げたこと」だからかな。
「審査官に愛を表明する」とかも、その時点ではなんでだよってなるけど、後でちゃんと回収されるしな。表面的には馬鹿げたことや取るに足りないことしてる時間が長く見えるが、無駄なものがなく全体がしっかりしててすごかった。
2023.04.01
なんか創作関係で書こうと思ったことがあったはずが全て忘れたな。
なので思ってたことではないけど、最近Twitterの広告でオーダーキャラ香水がやたら出るのが気になってる。多分レポ漫画とか読んだせい。
へ〜とは思うけど全くピンとこない。匂いに限らず声とか体質とか、身体的なイメージがほとんど無い。結構キャラにそういう細部のイメージある人が多いみたいですごいなと思ってる。
香水を使いそうかどうかとか、どんな口調か(言葉選びじゃなくてイントネーション的な方)とかの人柄による部分は考えれば出てくるけど…。あと体質が病気とかに関わるなら設定として作ることはあるけど。
版権キャラ香水を1回だけ買ってみたことはあって、それもこいつ絶対に香水とか使わないだろというか、出現から消滅まで一ヶ月くらいしかないしほぼずっと廃墟にいるから風呂すら怪しいと思ってるキャラなので、どういう香りが出されるのか興味本位で…。で、嗅いだけどよくわかんなくて笑ってしまった。合うとか合わないとかよくわからなかった。
正直男子校ものとかどんなキラキラなキャラが出てきても、体育の後の教室臭そうだなと思っちゃうしな…。人物の匂いへの希望があんまりない。
まあキャラ香水は実際の体臭よりキャラクター性を香りで表現っていうコンセプトが多いんだろうけど。
声の方もかろうじて高い方か低い方かくらいしかイメージないなあ。版権だとアニメ化とかで声がついてても、漫画や小説の無声の原作を読む時にまでその声を意識できない。
なんか気分転換を兼ねてキャラシ的なものを借りてここ用にしようかと思ったが、こういう細部が項目になってるやつが多くて頓挫している という話。
2023.03.27
フリーターは回避した。代わりに通勤時間が倍以上に伸びた。まあ何とかなるでしょう。都内方面への定期が持てるのはいいな。
次の職場、私の経歴わりと傷だらけだけど経験年数があるのと、新年度ギリギリなのもあるせいかあっさり決まって良かった。これで業界4か所目だけど、2,3か所目は知り合いの紹介で入ったからガチ面接久しぶりで緊張した。
面接の後に職場内を一通り見学させてくれて、年季は入ってるけどまともな環境が揃っている同業の職場というものを久しぶりに見て、当然のことなのにめちゃめちゃ感動してしまった。この3年間到底普通じゃない環境にいたからな…。
以下色々書いてたら楽しくもない話がめちゃ長くなったので1回分ける。

最初に働いたとこも後年ニュースに出たくらいヤバ中のヤバなやつだったので、次に知り合いに引き入れてもらったとこが超まともだった時すごい感動したな。同僚に前の職場とどこが違いますか?って世間話振ってもらっても、もう何もかもが…としか言えなくて、同僚はちょっとウケてたけど冗談抜きに天地の差だった。
その2つ目のとこのおかげでまともな仕事を覚え、それが幸か不幸か役に立ってしまい、3か所目のこの3年間のぎりぎり操業に貢献してしまったな。客観的に見るとやりがい搾取的な状況だったと思う。でも別にやりがいを感じてるわけでもなく、まともな職場と現場管理職の業務を知ってしまっていたので、常に会社と上司にバチ切れしてて本当に疲れた。
やらないと目の前の人を不幸にするって知ってるからさ〜〜〜〜正直今辞めるのも、残される非のない人に対しては申し訳なさがすごい。でも上の連中がやるべきことやらない穴を、3年も個人の力で当座なんとなかるよう埋め合わせてやったんだからもういいよね…。
この人達のためにと踏みとどまってきた面々にはちゃんと伝わってるとわかったから、それだけが救いよ。

なんかいつも微妙に職業ボカしたりボカさなかったりしてるけど、近年悪名高い感じになってしまった日本語学校系の日本語教師。
この職種のフィールドも色々あって、正直日本語学校は嫌気が差しつつあるけど、生計を考えると無難…という…ただ実習生は論外なので、転職するにも併設してる学校は避けてはいる。
2か所目の職場は同僚達はすごく良かったけど、別部署として実習生やってたんだよな。たまに駆り出されて実際授業に入ったことがあるからこそ、より今後は関わりたくないなと思う。
実習生といえば例の乳児死体遺棄裁判、無罪出てほんと良かったなあ。close


すっかり愚痴グセがついてしまったのも我ながらいい加減いやなので、これで収束したらいいな〜〜。
じゃあ今日も書くなよって感じですが、自分の整理がしたかった。ここは自分ちなんでね。
しばらく有休で時間があるので何かをやりたい、でもやれなくても自分を責めないということにしている。
とりあえずは職場の大荷物を回収して、サイトにも来たので良しとする。
そういえば作業が行き詰まってるの、よく考えたらここのとこ好きな漫画も積んでるわゲームも途中で放ってるわ、ほとんどインプットしてないせいでは?と思った。映画行きたい。

昨日の晩から記事寝かせたけど創作的な話は何も出てこなかったので無しにする。
そんなこともある。

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