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帷垂人の男

the Eterlese Man

マイルズ・アシュトン-ロウと共謀して花宵を殺害しようとした魔術士
式士の首長である鍵守に対し宥和的な路線を取る花宵を批判している。
金眼について、生物と精霊の能力を兼ね備えた完全性を持つ存在であり、創門以降禁忌とされているこれを復活すべきと主張した。花宵殺害未遂により金眼である鳴糸の怒りを買ったが、鳴糸にであれば報復として殺されても構わないと述べた。
捕縛された後、鳴糸によって尋問の手配をされ、最終的に蒼三によって処分された。