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セス
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エルヴィア
マギ
アディーネル
鍵竜ハイリルカ
〈錫鍵〉バクラス
〈合鍵〉フォルリー
〈月の魔女〉
〈沼の魔女〉
地名
コクレアニム
トワイサイレニア[東羅]
ブランシェンド[ジヴレイユ]
ロティス[籠朱]
アルデリシア
ギゼラム
帷垂
夜止里
〈沼地〉
淪洋
輪洋
虞淵
全般設定
式
式士
式門
印
魂符
魄符
名前/生名/真名
魔術
魔力
霊気
魂
精霊
霊脈
金眼
〈狭間の石〉
双門同盟
〈門〉
鍵守
鍵名
〈泥の町の人〉
三界
旋界
縁界
間界
月陽
星
火屑星
天蓋
天君ベルシウス
創世主
〈黄昏の時代〉
創門
淵沈
眩鴉
神殿/聖堂/礼拝堂
神官/祭司
警邏隊
〈土竜穴〉
〈穴〉
転送便
貨幣
暦
セス
Seth
▹23歳男性。
式士
。
双門同盟
に属していない非合法の〈蛇〉ではあるが、式士としての倫理に背く同業者には批判的。一方、式士にとって禁忌の存在である
金眼
に対し画一的な否定をしない点で、式士としては破格に好意的。
▹水の
精霊
プライア
、狼の精霊
ウィズとズィズ
、
鍵竜ハイリルカ
の三者と契約している。精霊の形代として指輪や石を身に着けており、カモフラージュのため特別な力のない装飾品も複数着けている。更に髪を緑に染めていたりピアスが多数あったりとやや派手だが、性格は基本的に真面目。融通が利かない面もある。
▹プライアに関して全く冗談が通じず、言葉も通じない彼女を人間のように扱う。プライアが、死産した双子の妹の
魂
と泉の霊気が撚り合って生じた精霊であるため。多胎児の特性として、セスとプライアも互いの魂に繋がりを持っている。互いに同じ『ディア』という名で呼び合っているが、ふたり以外は知らない。通常の双子と違い一方が精霊化してしまっている影響で、セスは常時魂が綻んでいくような状態にあり、睡眠時はそれが悪化することにより、寝起きが悪くなっている。
▹プライアとは感覚を共有できる幅がかなり大きく、物理によらない視界を持つ精霊であるプライアと視覚を共有すれば、地下などの光源が全く無い場所でもある程度の行動が可能。また、プライアのいる位置を座標として、短距離だが物理を無視した転移ができる。正確な機序は本人も把握していないが、プライアの手を借りて
旋界
を経由し、
縁界
のプライアがいた位置に戻っていると推測される。他、言語によらない意思疎通もしている。
▹精霊との契約を示す
印
は、プライアのものが左の肩から上腕に、狼のものが二つ組み合うように右の腰から腿に、竜のものは背中全面にある。プライアのものには刺青が合わせてあったが、
リリ
が治癒の際に意図せず消してしまった。
▹右の掌に自身でつけた創傷の痕があったが、
リリ
が治癒の際に意図せず消してしまった。
▹戦闘になった場合、狼に攻撃させる、プライアの水を攻守に用いる他、精霊に自身の体を使わせての近接戦もする。ただし憑依中のダメージはセス本人に残るため、差し迫った必要がなければ使わない。また、相手が女性の場合には躊躇するタイプ。
▹片手剣の基本的な扱いを習得している。式士であるセスにとって、そもそも白兵戦は前提にはなく緊急手段。そのため剣戟となっても、無用に打ち合うことは避け、退路の確保や相手の無力化に重点を置いた立ち回りをする。
▹現在の
レオン
を中心とした連れに対するくだけた口調は、レオンがそれを契約に盛り込んだためのもの。本来の話し方についてレオンに非難されている。素の口調はやや堅めで、敬意を持った文脈でない場合には高圧的に聞こえる話し方をする。王都方言を使う。
▹署名にも『セス』のみを用い、フルネームは不明。偽名としてトーマスやジェイルといった名を使うことがある。本人曰く『セス』は本名。
▹新聞や本を日常的に読む。
▹カリグラフィが趣味。習得していない言語であっても、文字や表記を見るのを楽しむ。
東大陸
の各国で公用語とされている言語については、文字の表記と発音規則の大体のところを記憶している。
▹
ギゼラム帝国
の公用語ができる。
▹不定期的に手紙を送っているらしいが、連れには宛先を言わない。
▹『〇一二二〇八五二』号の双門同盟式士と関係がある。
▹非合法的なものも含めた口入れをする地下組織、通称
〈穴〉
で、ある一帯を縄張りとする
エルヴィア
と知人関係である。
▹本来は金髪で、虹彩も琥珀色である。平時はどちらも緑だが染料等ではなく、プライアを軽度の憑依状態に保っていることによるもの。副作用的なもので染色が主目的ではない。
▹後に
鍵守
マギ
の後継ジェミニとなる。
▲
セス
Seth
▹23歳男性。式士。双門同盟に属していない非合法の〈蛇〉ではあるが、式士としての倫理に背く同業者には批判的。一方、式士にとって禁忌の存在である金眼に対し画一的な否定をしない点で、式士としては破格に好意的。▹水の精霊プライア、狼の精霊ウィズとズィズ、鍵竜ハイリルカの三者と契約している。精霊の形代として指輪や石を身に着けており、カモフラージュのため特別な力のない装飾品も複数着けている。更に髪を緑に染めていたりピアスが多数あったりとやや派手だが、性格は基本的に真面目。融通が利かない面もある。
▹プライアに関して全く冗談が通じず、言葉も通じない彼女を人間のように扱う。プライアが、死産した双子の妹の魂と泉の霊気が撚り合って生じた精霊であるため。多胎児の特性として、セスとプライアも互いの魂に繋がりを持っている。互いに同じ『ディア』という名で呼び合っているが、ふたり以外は知らない。通常の双子と違い一方が精霊化してしまっている影響で、セスは常時魂が綻んでいくような状態にあり、睡眠時はそれが悪化することにより、寝起きが悪くなっている。
▹プライアとは感覚を共有できる幅がかなり大きく、物理によらない視界を持つ精霊であるプライアと視覚を共有すれば、地下などの光源が全く無い場所でもある程度の行動が可能。また、プライアのいる位置を座標として、短距離だが物理を無視した転移ができる。正確な機序は本人も把握していないが、プライアの手を借りて旋界を経由し、縁界のプライアがいた位置に戻っていると推測される。他、言語によらない意思疎通もしている。
▹精霊との契約を示す印は、プライアのものが左の肩から上腕に、狼のものが二つ組み合うように右の腰から腿に、竜のものは背中全面にある。プライアのものには刺青が合わせてあったが、リリが治癒の際に意図せず消してしまった。
▹右の掌に自身でつけた創傷の痕があったが、リリが治癒の際に意図せず消してしまった。
▹戦闘になった場合、狼に攻撃させる、プライアの水を攻守に用いる他、精霊に自身の体を使わせての近接戦もする。ただし憑依中のダメージはセス本人に残るため、差し迫った必要がなければ使わない。また、相手が女性の場合には躊躇するタイプ。
▹片手剣の基本的な扱いを習得している。式士であるセスにとって、そもそも白兵戦は前提にはなく緊急手段。そのため剣戟となっても、無用に打ち合うことは避け、退路の確保や相手の無力化に重点を置いた立ち回りをする。
▹現在のレオンを中心とした連れに対するくだけた口調は、レオンがそれを契約に盛り込んだためのもの。本来の話し方についてレオンに非難されている。素の口調はやや堅めで、敬意を持った文脈でない場合には高圧的に聞こえる話し方をする。王都方言を使う。
▹署名にも『セス』のみを用い、フルネームは不明。偽名としてトーマスやジェイルといった名を使うことがある。本人曰く『セス』は本名。
▹新聞や本を日常的に読む。
▹カリグラフィが趣味。習得していない言語であっても、文字や表記を見るのを楽しむ。東大陸の各国で公用語とされている言語については、文字の表記と発音規則の大体のところを記憶している。
▹ギゼラム帝国の公用語ができる。
▹不定期的に手紙を送っているらしいが、連れには宛先を言わない。
▹『〇一二二〇八五二』号の双門同盟式士と関係がある。
▹非合法的なものも含めた口入れをする地下組織、通称〈穴〉で、ある一帯を縄張りとするエルヴィアと知人関係である。
▹本来は金髪で、虹彩も琥珀色である。平時はどちらも緑だが染料等ではなく、プライアを軽度の憑依状態に保っていることによるもの。副作用的なもので染色が主目的ではない。
▹後に鍵守マギの後継ジェミニとなる。