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(いん)

sigil

有効な契約を持つ式士の体表に現れる、刺青様の紋様。契約した精霊、人間双方の真名を表している。文字ではなく、かつ精霊の性質に左右されるため、基本的に本人以外には解読不可能。
しかし真名は霊的・魔術的に弱点である上、印を物理的に破壊すると契約が途切れるため、式士の大半は印を人目に晒すことを非常に嫌う。
印を破壊された場合、仮に損傷を完璧に治癒しても再契約には通常同様の手続きが必要。
セス曰く『式士の弱点』。