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calendar

東大陸の過半で用いられる暦はエルカナ暦。
十日で一旬、三旬で一月、十ヶ月で一年。各月第一旬を『(あけ)』、第二旬を『(ゆき)』、第三旬を『(つい)』と呼ぶ。
日付はどの旬の何日目かで表現し、『明旬第一日』となるが、日常会話では『明一』などと省略されるのが普通。
コクレアニムでは昼夜の長さは常に等しく一定であるので、時刻は日の出と日没を基準に設定されている。一日を昼夜で二分割、更に正中で二分割、更にそれぞれ三分割した計十二分割を時刻としている。(作中表現上は現実の二十四時間制に換算)