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金眼(きんめ)

flavita

生物と精霊のどちらの性質も持つもの。双方の性質のうち前者はを保持・操作するための魔力、後者は魂を動力として超常現象を起こす能力のこと。天君が禁忌として以来、忌み物と考えられている。
身体的特徴として、僅かに金色に発光する部位があり、ほとんどは虹彩に現れる。月陽の光が弱い環境ほど金眼の輝きが強く見える。
天君による創門以前は、現在の金眼に相当する能力の者が多く存在したが、創門に際して当時の金眼は全て間界に隔離された。